入社後3日間の過ごし方

入社3日 転職ニュース

新しい会社に就職したら、何をしたら良いか分からず不安を感じたり、緊張してしまいますよね。特に入社直後は新しいことばかりで戸惑うものです。

しかし、入社後の3日間には不安や緊張を解消するための情報がたくさんあるのです。この3日間を効果的に過ごすことができれば、今後の会社での在り方が見えてくると言っても過言ではないのです。

今回は、入社後の3日間の過ごし方についてご紹介いたします。

気をつけるべきポイントや、自己アピールの方法等もご紹介しますので、参考にしてみてください。

基本編

挨拶は明るくすること

これは、入社試験の時とかわりありません。気持ちの良い挨拶は同僚や先輩方も気分の良いものです。

ただ、大きな声ではきはきと言うのも良いですが、感じ良く柔らかく言う方が効果的だと筆者は思っています。落ち着きがあるように見えますし、人はあなたに話しかけやすいと感じるでしょう。

身だしなみは清潔感が重要

清潔感のある身だしなみは、信頼のバロメーターです。シワのないシャツやスーツ、綺麗な靴はこの先もずっとマストです。

あなたは『新しく入った人』なのです。じろじろ見られて当然です。この3日間は厳重に誰に見られても恥ずかしくないような身だしなみにしておきましょう。

爪は意外とみられるポイントなので伸びていないか注意です。

きっちりした持ち物を

ハンカチ、ティッシュはもちろんのこと、メモやペンに至るまで華美で高価なものではなくきっちりとした印象のものを持っておきましょう。

誰に見せても無難で反感をもたれないようなものを持っておくと良いでしょう。

オリエンテーションや研修が重要

オリエンテーションや研修を設けている場合、会社側や指導者はその機会に基本的で重要なことを理解してもらおうと思っています。

時々オリエンテーションや研修で居眠りをするような人もいますが、言語道断です。後々「オリエンテーションで説明を受けたでしょう」と言われないようにしっかり聞いてください。

メモは忘れずにとること

自分が重要だと思うこと、説明してくれる人が強調して言うことは必ずメモをとりましょう。後々見返して分かるようにとるようにしてください。また、メモをとっていると先輩方から見て感じが良いということもあります。

業務編

上司と関わりが多そうな人の顔と名前は絶対覚える

入社してすぐに全員の名前を覚えることは無理です。しかし、重要な人の名前はメモをしてでも必ず覚えなくてはなりません。

特に各上司とこれから関わりが多そうな人の名前です。3日間でしっかり頭に叩き込みましょう。

大きなルールを覚える

細かいルールを覚えることはまだ難しいので、大きなルールから覚えていきましょう。

午前と午後の業務の内容、各業務の時間の配分、どこではなにをしているところか、等があげられます。また、専門用語や業界用語があればそれも覚えておきましょう。

会社のマニュアルが管理されているところを把握する

今後、自分が困った時に助けてくれるのが、マニュアルです。困った自分がヒントを得るために、会社のマニュアルが管理されている場所を必ず覚えておきましょう。

先輩に聞く際も、マニュアルを頭に入れているのといないとでは理解のしやすさが全然違いますよ。

部署の位置や座席表を入手する

部署の位置や座席表をもらえるのであれば、もらっておきましょう。同僚の名前を覚えたり、他部署へ行かなければいけない際は必ず役立ちます。

お昼休みの雰囲気を把握する

お昼休みはそこの社風があらわれます。同僚達がどのように過ごしているかこっそり観察しておきましょう。

自己アピール編

挨拶と自己紹介のマニュアルを作っておく

新しい会社に就職すると、様々な面で挨拶と自己紹介をする場が増えてきます。特に入社3日間は挨拶をする機会が多いはず。

そんな時、スムーズに言えるように自分でマニュアルを作っておくと良いでしょう。新人歓迎会等でも役に立ちます。

デキる自分をアピールしたり、目立つことはしない

頑張ろうと思っている方がやりがちなのがこれです。自分を高く買ってもらいたいと思ってアピールするのでしょうが、逆効果です。

『新しく来た人』はもうそれだけで注目の的です。また、歓迎会でウケを狙ったりするのもやめましょう。これらはただのでしゃばりになってしまいます。落ち着いていることこそが、好印象につながるのです。

学生時代の過ごし方を聞かれたら、面接の時と同様に答える

お昼休みや歓迎感等で学生時代の事を聞かれたら、面接の時のような内容を噛み砕いて柔らかく伝えましょう。

相手もまだ話す話題がないから社交辞令で聞いていることも多いのです。色々と話しすぎるのは控えましょう。

以前の会社でのことを聞かれてもペラペラ話さない

以前の会社のことを聞かれても、適当にかわしておきましょう。決して内情をしゃべってはいけません。口が軽い人に思われます。

また、以前の会社の悪口等も言わないように気をつけましょう。ネガティブな発言を口にした時点で、周囲の人はあなたに警戒心を抱くでしょう。

私生活は無難な感じに伝える

私生活も学生時代の過ごし方同様、話題の一つとして聞かれることが多いでしょう。

これもあまり自分のことを話しすぎるよりは、ある程度控えて話す方が良いです。趣味等を聞かれたら、「最近は映画を見る事です」等あたりさわりなく答えておきましょう。

まとめ

入社後3日間は、覚えることも多く大変ですが、この3日間を上手に過ごすことがとても大切です。

重要人物の名前を覚え、社内の風紀や大きなルールを理解し、上手く自己アピールするように心がけましょう。

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