上司に好かれる部下になるために考えること

上司に好かれる 人間関係

職場の上司って皆さんはどういう印象ですか。

頼れる先輩的存在?目標になるような憧れの存在?もしくは、目の上のたんこぶ…なんて方もいるのではないのでしょうか。

まあどんな存在であれぶっちゃけた話をすると、今回は上司に好かれる部下になるために考えることを紹介していきます。筆者が社会人経験の中で厳選した上司に好かれる必勝法として紹介しちゃいますよ!

「別に上司に好かれなくてもいいもん」と思っている方もちょっと立ち寄って読んでいってくださいね。

上司に好かれると良いメリットがこんなに…

仕事の評価をしてもらいやすい

まず、絶対的なメリットがこれでしょう(笑)人間、仲の良い人や好きな人のことは、無意識のうちに守ってあげたくなったり気にかけたりするものです。

よって、上司も気に入っている部下のことはいつも目にかけてくれています。

上司に好かれるということは、信頼を得ていると言うこと。大きな企画を任されたり、重要な仕事をお願いされる機会も多くなり、昇進につながっていくでしょう。

職場の立ち位置が良くなる

上司に好かれているということは、一目置かれているということ。もうこれだけで「仕事ができる人」と周りから見られます。同僚から頼られることもあるでしょう。

仕事の報告連絡相談をしやすい

話しかけづらい上司より、話しかけやすい上司の方が報告連絡相談は密にできます。自分を好いていると分かっている上司であれば、言わなくてもそうですね。業務もスムーズに行えそうです。

勤務の調整を申し出しやすい

急な病気、家族の用事等、どうしても勤務を調整してもらわなければいけない時、好かれている上司になら腹を割って話ができます。上司もかわいい部下のお願いなら聞いてくれるかもしれません。

おおめにみてもらえる

もし自分が何かミスをしても、いつも頑張っている姿を見ていてくれた上司なら、あなたのミスをフォローしてくれるでしょう。おおめに見てお咎めも小さくてすみかもしれません。

さて、上司に好かれる部下になるにはまず上司を知ることが大切ですね。次の項目では上司に好かれるための必要な情報をピックアップしてみました。

上司に好まれる部下になるための情報収集

上司の好みの服装をチェック

シンプルか、華やかなものか、スポーティなものか等

上司の好みの異性をチェック

好きな芸能人をあげてもらいましょう

上司の学生時代をチェック

体育会系の部活をしていたか、学部はなんだったか等

上司の好きな食べ物をチェック

さっぱり、あっさり等の食事の好み、おやつに何を食べているか、飲み物等

上司の趣味をチェック

飲み会等の雑談の時に聞いてみましょう

上司の家族構成をチェック

お子さんは何人いるのか、両親と同居しているのか等

上司の直属の部下をチェック

かつて上司が指導役についていた部下等

上司に好かれるための必勝法12選

情報が集まったら、いよいよ実践です。上司に好かれるために実践できるものを12個厳選してみました。

上司の好みの服で出勤

同性の上司ならば上司と同じような服装を、異性の上司ならば上司の好みの異性の雰囲気にしましょう。人は同じ趣味や嗜好の人と交流を深めたいと思うものです。外見から好感度をあげましょう。例えば「僕、課長に憧れているのでちょっと真似してみたんです」と言われて気分を悪くする上司はいないでしょう。

上司より高価なものは持たない

上司より高価なものを持つと、鼻について生意気な部下に思われることもあります。上司よりもワンランク下のものを持つようにしましょう。

綺麗なビジネス敬語を身につける

例えば、よく使われがちな「了解しました」は本来は「かしこまりました」と言うべきところです。綺麗なビジネス用語を話せる部下は、取引先や他部署の上司から見ても評価は良く、上司は鼻が高いからです。

立つより返事

上司に呼ばれたら、手がとめられなくてもまず返事です。大きな返事は気持ちの良い物ですね。

お土産は上司の家族へと言って渡す

お土産を購入するときは、上司個人あてのものよりも家族で楽しんでもらえるようなものをチョイスしましょう。上司個人に渡していると媚を売っているように思われます。

また、箱入りの形式ばったものよりも一般家庭で使うようなもので、お礼の気遣い無用のフランクなものをちょっと渡すのも喜ばれると思います。

おやつは上司への差し入れも忘れずに

同僚のみんなでおやつを買いにコンビニ等に行った時は、上司への差し入れも忘れずに購入しましょう。細やかな気遣いは可愛い部下の第一歩です。

上司の直属の部下を褒める

上司の直属の部下が活躍していたら、それを褒めましょう。直属の部下が活躍できるのは上司の良い指導があるからだと褒めておけばばっちりです。

上司のミスはケースバイケースでフォロー

上司だって人間です。ミスをすることもあるでしょう。例えば、プライドが高い上司ならば黙ってフォローしてあげたり、見て見ぬふりをすることも良いでしょう。

仕事でのやる気を見せる

やる気のある部下は、それだけで上司も応援したくなるものです。気分が乗らない日もあるかもしれませんが、頑張っているところを見せましょう。

付き合い良くする

上司にアフタ―を誘われたら、短時間でも良いので付き合うようにしましょう。上司も仲良くなりたくて勇気を出して誘ってくれているのかもしれません。

素直になる

自分がミスをして怒られたら、素直に謝り非を認めましょう。好かれている自覚があるからといっていい気になってはいけません。

時にははっきり意見を述べる

上司と意見が食い違う時もあると思います。その時ははっきり意見はいいましょう、ただし、まずは上司の話を聞いてからです。強く否定はしないようにしましょう。

まとめ

上司に好かれる部下になるために考えられることを主に情報収集編と実践編に分けて紹介しましたがいかがでしょうか。

筆者はいつもこの方法で上司と仲良くなっています。

しかし、一つだけ注意事項として皆さんに覚えておいて欲しいことは『過度な媚は売らない』ということです。

お世辞を言う時や褒める時は、事実に関連したことを土台にして言うことが鉄則です。これを読んだあなたも上司からの好感度をあげられるように、いくつかチャレンジしてみてくださいね。

職歴の乏しい方にお勧めの転職サイト



DYM就職は、第二新卒,既卒,フリーターの就職に強い転職サイトです。

登録すると書類選考無しで面接を受けることができるので、職歴が無くても全く問題無し!!

就職率は96%と実績も十分です。