ダメ系上司・パワハラ系上司・ウザ系上司との付き合い方

人間関係

あなたの職場にもいませんか、ダメ上司。はっきり言ってストレス因子ですよね。あまり関わらないようにしたいけど、仕事の付き合い上どうしても関わらなければいけない時はつらいものです。

今回は、みなさんにぜひ試してほしい苦手な上司との付き合い方をタイプ別にまとめてみました。上司とうまく付き合ってストレスをためないようにしましょう。

ダメ系上司との付き合い方

年功序列制によって上の役職についてはいるが、仕事ができないタイプの上司です。面倒なことは部下にやってもらうことが上司の特権だと勘違いしているタイプもいるので不要な仕事を押し付けてきたりします。そんな上司には下記の対応をしましょう。

ダメ上司がミスしたときの解決策を用意しておく

あえてダメ上司に期待せず、はじめから策を練っておく作戦です。ダメ上司がミスをすること前提で仕事の段取りを組んでしまえば、上司によるミスが勃発してもその時に慌てることはありません。また、上司にはじめから仕事をさせない方法も良いでしょう。

上司をフォローしてあげる自分に誇りを持つ

上司をフォローしている自分のモチベーションをあげるセルフマインドコントロールです。高い意識を持って仕事をできる自分を褒めましょう。自分の能力を認めることにより、さらに飛躍する意識も高まるかもしれません。

上司なのだからといつも頼りにして、部下に頼らせない風紀をつくる・困っていても助けない

上司を褒めたり、普段から頼りにすることによって上司のプライドを刺激し、仕事を頼みにくくする方法です。また、困っていても助けずにあえてほうっておくことを繰り返しましょう。最終的には上司が居づらくなるような雰囲気になってくればこっちのものです。

パワハラ系上司との付き合い方

暴言や暴力等、他者を傷つけることをする上司です。上にいる立場なので、多少のパワハラをする権利は我にありと思っているタイプもいます。

また、そのような対応が部下への正しい指導だと思っていたり、機嫌にムラがあったり、本当は自分に自信がなかったりします。パワハラ上司系には、堂々とした態度が有効です。

パワハラされたことは記録する

パワハラをされた内容をメモしたり、レコーダーや写真におさめると良いでしょう。もし自分が明らかな被害をこうむったり、鬱病になった場合は労災が認められるからです。それに、これは最終的に戦う武器にもなります。

会社の組合やパワハラ上司の上司、社内の相談窓口に相談する

パワハラ上司のせいで仕事に支障がでている場合、これは組合や相談窓口、または上司の上司に相談をする必要があります。また、労働基準監督署に相談することも良いでしょう。

パワハラ上司と一対一で戦うのではなく、外部の人に入ってもらう方がスムーズに解決につながるからです。証拠もあるのであればそれを持って思いきって相談しましょう。

それはパワハラだと上司に勇気を出して伝える

パワハラ上司は、自分のやっていることはパワハラだと思っていないかもしれません。

なので、それはパワハラだとあえて勇気を持って伝えることにより、上司の行動をけん制できるかもしれないのです。パワハラ系上司ははっきりとした態度をとられると、たじたじとなることも多いのです。

ウザ系上司との付き合い方

セクハラをしたり、プライベートにどんどん突っ込んでくるウザい上司です。上司の都合で休日に呼び出したり、どこかに行こうと頻繁に誘ったりしてきます。また、自分の価値観を押し付けてくるケースもあります。モラハラ系上司ともいえますね。

セクハラを受けたらすぐに誰かに相談する、拒否する

セクハラは、一度受けて無抵抗でいるとまたされるからです。

直接的なセクハラではなくても、「結婚したらいいのに」「もしかして生理なの?」といったような環境型のセクハラにも拒否反応を示し、誰かに相談をするようにしましょう。セクハラにはどんどん外部に相談して、周りから固めていくことが良いのです。

過度な干渉はスルーする

休日の呼び出しや電話、プライベートな干渉は、なるべくスルーして会話を発展させないようにすることがポイントです。

例えば、「はい」や「いいえ」だけで答えていれば、これ以上話をしたくないという意思表示にもつながります。また、食事や外出のお誘いは全部はっきりと断るようにしておきましょう。

同等に対応しない

モラハラ上司は、ただかまって欲しい、必要とされたいという欲求がモラハラにつながっていると心理的に考えられます。よって、相手の言動に翻弄されるとモラハラ上司の思うつぼです。

同等に対応しないでおくことがベストです。適当にモラハラ上司をあしらって、自分とモラハラ上司の考えをリンクさせず、切り離しておくことが大切です。

まとめ

主に3タイプに分けて付き合い方をお話ししましたが、どのタイプの苦手な上司にも共通してとる態度は、

  • 感情的にならない
  • 常に礼儀正しくして隙を与えない
  • 仕事に集中する
  • とにかく避ける
  • 上司は客だと考える

が有効であると筆者は思っています。

また、自分は苦手な上司だと思っていても、他者から見れば良い上司だという話も筆者はよく耳にします。

性格の相性は様々なので、無理に付き合う必要はないと思いますが、その人から苦手な上司の良いところを聞き、見る視点を変えることは苦手な上司とのお付き合いをしていく上で有効ではないかとも思います。

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