会社に行くの嫌になった時の対処法

どんなに好きな仕事であっても、ストレスがまったくないということはほぼありませんよね。その時々の状況によっては、会社に行くこと自体がいやになってしまうこともあります。

また、職場の人間関係やハードな仕事内容に疲れてしまい、会社に行くことがいやだと毎日悩んでいる方も少なくないでしょう。

かくいう私も、会社に行くことがいやになることが多々あります。しかし、会社に行くのがいやになったときにちょっとした意識改革をしたり、考え方をしっかりと持つことによってその日をなんとか乗り切っています。

三日三月三年で辞めたくなる

会社に勤めていると時には会社に行くのが嫌になる時は誰しもあると思います。三日三月三年、こんな言葉を聞いたことはありますか?

入社し始めの3日目、夢や希望を持って入社したけど、周りの同僚と上手くやっていけるのか、研修についていけるだろうか。そんな不安から辞めたくなる人が多いです。

入社から3ヶ月目で研修も終わり、本格的に職務をこなして行く上で自分は本当にこの仕事向いているのだろうか? 利益に貢献できるのだろうか? 同僚となんか話が合わない、自分にはもっと適した仕事があるのではないか?

そんなことを思う時期になり辞める人が増えます。

入社から3年目で、ある程度仕事も覚えてきて、会社に馴染み、ひと段落して自分の勤めている会社を客観的に見ることが出来る様になります。

そして、ふとこの会社は大丈夫か?給料が上がらない! 出世出来そうにない、具体的に他にやりたいことが見つかる、など、考え転職活動を始めます。

会社に行けば、誰しも何かしら会社が嫌になる時期は訪れます。

会社に行くの嫌になった時の対処法

 嫌になった原因を考える

まずは会社が嫌になった原因を考えましょう。

『仕事内容が合わない』や『人間関係が合わない』など、それぞれ原因があると思います。自分に原因が理由や会社に問題がある場合、自分が辞める理由がどちらに当てはまるか考えていきましょう。

大声を出す

自宅に大声を出しても近所迷惑にならない部屋があるのであれば、そこで思い切り叫んでみる方法です。「部長のバカヤロー!」でも「こんなに働けるかー!」でもかまいません。

大声を出すことは、横隔膜からの自律神経への刺激が起こることや、内臓・筋肉への血流が良くなることによってストレス緩和につながるのです。

純一
友だちを誘ってカラオケなんてのもいいかもね!
智子
私は実は一人カラオケもしたことあるよ~!

気持ちをノートに書き記す

気持ちをノートに書き記すことは、自分の心の整理につながります。気持ちを素直に書くことによって、自分でもまだ気付けなかった本心が見えてくるのです。

整理と言っても何も難しく書く必要はありません。「今日は○○さんとトラブルになってムカついた」や「憂鬱な気分のまま仕事なんていやだ」といった風に率直なことを書き込んでかまわないのです。

誰にも見られないように気をつけているのであれば、もちろん同僚の悪口も書いてもかまいません。本当に仕事がいやになって転職等をしようか考えた時にも、そのノートは役立ちます。読み返すことによって決心が固まったり、仕事を続けていくための励ましになったりするのです。

好きなアイテムを持って出社する

癒されながら仕事をするために、私は好きなアイテムを持って出かけます。例えば、かわいいマスコットキャラのついたペンやキーホルダーだったり、新しいハンカチ等です。

他にも、香水をちょっとつけてみたり、スマホの待ち受けを好きな芸能人の画像にしてみたりします。会社にいくのがいやにならないように、自分のテンションがあがるよううまくコントロールしているのです。

智子
ハンカチに香水をつけて時々匂いを嗅ぐと癒されるかも~!

好きな音楽を聞きながら通勤する

これも、自分のテンションをコントロールする方法です。私はリラックス音楽を聞いてストレス緩和をはかったり、逆にアドレナリンがたくさん出るようなロックなどの激しい音楽を聞いて気持ちを高めたりしています。

音楽は自分だけの世界に浸ることができるので、ストレスコーピングのひとつとしてとてもおすすめです。

俳優になったつもりで仕事する

会社に行くのがいやになったら、よく私がしている対処の一つが俳優になることです。「私は女優よ!」そう思っていれば、納得のできないことや理不尽なことにも対応ができます。

今日はそういう台本だと思って対応するのです。

また、苦手な人との関係も女優で乗り切ります。今日は私にイジワルをしてくる人との共演という設定なのだと思い、適当に対応するのです。これがやっていると意外と楽しくなってくるから不思議です。

智子
女優になったつもりなんてちょっとおもしろいね
和夫
ドラマの主人公になった気分でクレーマーの対応もばっちり

「辞めてやる」と、とりあえずその日だけ決意して働く

とりあえず辞めてやると決意してその日をなんとか乗り切る方法です。辞めると決意しているので、嫌な上司からの圧迫ももう今後関係はありませんし、理不尽な対応も我慢できます。

そして、筆者がそうだったのですが、この方法を何回か試しているうちに、辞めた方が何倍も良いメリットに気付くことができました。我慢していることが馬鹿らしくなり、給与は少し下がってもストレスがなく時間に余裕のある生活の方が自分に合っていると気づくことができたのです。

会社にいくのが当日いやになった人、毎日会社にいくのがいやになって悩んでいる人は、この方法を取り入れることによって何かに気づけるかもしれません。

本当に辞めるかどうか半年後の自分と相談する決意をする

会社にいくことがいやであっても、会社に着いてしまえばいやな気持ちを忘れて仕事をできるのであればあまり問題はありませんが、会社に着いてからもずっと憂鬱な気分が続く様な場合は転職を考えた方が精神衛生上良いかもしれません。しかし、せっかく就いた仕事はなかなか退職する決心がつかないものです。

そのような時は、その日から半年間自分と退職・転職について相談する決意をしてみましょう。「仕事を辞めるのは自分が甘えているから」と思っているのであれば、あなたは辞めても大丈夫です。

なぜならそのような責任感の強さは、きちんと別の職場でも発揮することができるからです。会社に行くことが日常的にいやになったら、自身と向き合うことが大切です。

それでも無理なら転職しましょう!

よく年配者を中心に『転職ばかりしてるヤツは我慢が足りない』と思われる場合があります。

しかし、転職するのに正当な理由がある場合はその考えは間違いです。逆に会社の文句ばっかり言ってるのに、その会社に居続ける人は、ただ転職する努力をしたくない人がほとんどだと思います。転職して人生が良くなることもあれば逆に悪くなることもあるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。私のこのライフハックが、この記事を読んでいるあなたに役立つものがあれば嬉しい限りです。

そして、会社に行くことがいやになることは悪いことではありません。ストレスの多い現代社会ではよくあるごく日常のことなのです。ただ、それと自分が上手に向き合えなくなった時が問題なのです。自身の心身が壊れないようにうまく仕事と付き合っていくことが一番大切なのです。

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